2006年9月27日 (水)

うれしかったこと

市の児童科学研究作品展に娘も息子も出展が決まりました。夏休み子供たちが頑張ったことを評価してもらえるのは とてもうれしいことです。特に今年1年生になった息子は、夏休み始めの個人面談で担任の先生から「もうすこし ひらがなの練習をさせてください。2学期になると漢字の勉強が始まるので夏休みが終わるまでに」と言われ、その息子が観察日記を書き、大きな用紙に研究のまとめを書き、原稿用紙に論文を書くことはとても大変な作業でした。でも毎日少しずつ少しずつ書いて夏休みの最後にやっと仕上りました。そのことですっかりひらがなも覚えいつのまにか字も上手になっていました。さあ、週末には子供たちの作品を見に公民館へ出かけよう!!!

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2006年9月25日 (月)

元気に登校!

先週学校に行きたくなかったS君、いつもはお母さんが働いているので放課後は学童保育に行っていたのですが「放課後、遊びに来ていいよ。」と泣き叫ぶ彼に声をかけたら、うちの息子といっしょに帰ってきました。おやつを食べ、我家の決まり『宿題が終わってから遊ぶこと』なので、息子といっしょに宿題を、私が間違いチェックをして終わった頃に同級生2人が遊びにきたので合わせて4人の元気な男の子が夕方まで遊んでいきました。少しは彼の気分が晴れたかなあと見送ったのですが、次の日木曜日も金曜日も朝泣かずに登校したそうでホッとしました。きっと大人がどんな言葉をかけるより、子供同士楽しく過ごすことが明日への活力につながるかもね。今週はちゃんと学校行けるかな?

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2006年9月20日 (水)

登校拒否

近所に住んでいる息子の同級生は、2学期になり学校へ行きたくないと毎朝泣き叫んでいます。今朝もママが汗だくになりながら引き連れて行きました。無理やり登校させることが良いことなのか、長い人生時には少し休んでゆっくり歩いても良いのか考えさせられます。このままでは彼の心がどんどん閉ざさせれてしまわないだろうか?でもこの私にしてあげられることは何だろう・・・子育ては本当に大変です。

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2006年9月 1日 (金)

今日から新学期

長いと思っていた夏休みも、過ぎてしまえばあっという間でした。

子供たちが元気に登校すると、ほっと一息。今年も自由研究に、読書感想文などなど宿題を手伝いつつ、こうして子供と過ごす夏休みもあと数年。いつかは、私から離れていくんだろうなあ・・・。自分の時間を持てるのは嬉しいけれど、子供の成長は時にうれしく、時にさびしいものです。

今年の自由研究お題は、1年生の息子は「あさがおのかんさつ」、4年生の娘は「じゃがいもの研究~果実ができるまで~」です。二人ともがんばりました!

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2006年7月31日 (月)

ヨウレンキン?

元気印の娘が微熱続きで、病院に行きました。血液検査で多少数値の高い項目もありましたが、悪い病気ではないとのこと。ホッ。ところが、のどを診た先生がヨウレンキンかも?検査結果陽性!しばらくは、投薬です。

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2006年7月19日 (水)

ダニエルのふしぎなえ

今年の小学3・4年の課題図書”ダニエルのふしぎなえ”を娘が図書館から借りてきた。

とても素敵なお話です。ダニエルの描く創造的な絵を写真家のお父さんは理解できないのですが、最後にお父さんもダニエルが自分の道を自分で見つけたことに理解を示すという作品です。

私も子供に対して大人のものさしで口を出してしまうことがあります。でも、子供の発想はもっと自由なんです。余計なことを言うことで、子供の創造性をつぶしてしまってはいけません。じっと見守るって意外と大変なことですよね。

うちの娘も息子もダニエルのように自分で自分の道を見つけられるように、私たち親は子供を見守り時に人生の先輩としてアドバイスをしてあげたい。子育ての最終目標、自分で生きる力を身につけて親から飛び立つこと。

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